八貫山の刻印・矢穴石をめぐる

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加藤清正が名古屋城の石垣用に石を切り出したといわれる場所。山中には、名古屋城の天守台にも使用されている「生駒車」や「蕨(わらび)」などの刻印があります。

今回の写真は、主に2026年1月に参加した西尾市文化交流センターの講座のもの。刻印には講師の方が引いた白線が入っております。


八貫山のシンボル、矢穴と刻印がある巨石がお出迎え


巨石には「生駒車」と「違い山形」刻印が


巨石付近にある刻印石たち


木の下にある「丸に二つ巴」刻印


「蕨」刻印と矢穴列を持つ、通称・蕨ーなちゃん


二面に矢穴列がある石


掘りかけの矢穴が残る石


八貫山

場所:愛知県西尾市鳥羽町八貫

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