津城の刻印・矢穴石をめぐる

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天正8年(1580年)に織田信長の弟・織田信包が築城、 慶長16年(1611年)に藤堂高虎が大規模な改修を行った城。

代々藤堂氏が治めておりましたが明治時代に廃藩置県により建造物は破却され、現在は昭和に建てられた三重櫓(模擬)が残っています。


模擬三重櫓のある東壁、「三」ではなく「一二」の刻印


模擬三重櫓の下あたりにある転用石


本丸内の東側、天端石にある「丸に大」刻印


本丸内北側にある「十」刻印


中央やや下あたり、逆さになった「い」刻印


中央の扇子のような刻印と左下の「一二」刻印


戌亥櫓跡南の石垣を、下からのぞきこんだら矢穴列


珍しいとされる矢穴痕の断面を発見!


もう一つ矢穴痕の断面発見、珍しいのだろうか…


東多門櫓跡下の石垣にあった目立つ矢穴石


左下に「琴柱」と思われる刻印、右隣に「〇」内に何らかの刻印


津城

場所:三重県津市丸之内5−1