猪鼻堰跡残石群の刻印・矢穴石をめぐる

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猪鼻堰跡残石群は、名古屋城石垣用の石が採られたとみられるところ。刻印石もありますが、どの大名がここで採石したかは今のところ不明。

ちなみに愛知県長久手市はかつて石作氏が治めた「石作郷」と呼ばれていたらしく、古来より石と深く関係する土地だったようです。


上の道路沿いからでも矢穴石は見られます


香流(かなれ)川の近くまで降りてきました


川沿いに矢穴石がゴロゴロ


巨石の中央下に「蛇の目(◎)」か「銭(〇内に□)」刻印が


草がない時季ならもっと矢穴石が見られそう


左上に「八の字」刻印あり


猪鼻堰跡残石群

場所:愛知県長久手市岩作色金37−1

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