豊臣秀吉が文禄4年(1595年)に日本一の大仏をつくるため創建された方広寺。初代大仏は地震で倒壊→大仏殿とともに焼失し、新たに大仏殿を建立する際に有名な「方広寺鍾銘事件」が起こりました。
大仏殿跡から豊国神社・京都国立博物館にまたがり現存する西側の石積みに矢穴石があります。
大仏殿石垣という石碑が立っている横の矢穴石

比較的小さく浅い痕の残る矢穴石

縦撮りじゃないと無理なほど巨大な矢穴石!

ここから豊国神社のある石積みあたり、案内板裏にも矢穴石

中央左下に「△」の刻印らしきものがある矢穴石

広角レンズでぎりぎり撮れた矢穴石

巨石を支える小さめの矢穴石たち

中央やや左、白い石の右側に矢穴痕

方広寺
場所:京都府京都市東山区茶屋町527−2

