カテゴリー: 寺社仏閣

  • 方広寺の矢穴石をめぐる

    方広寺の矢穴石をめぐる

    豊臣秀吉が文禄4年(1595年)に日本一の大仏をつくるため創建された方広寺。初代大仏は地震で倒壊→大仏殿とともに焼失し、新たに大仏殿を建立する際に有名な「方広寺鍾銘事件」が起こりました。

    大仏殿跡から豊国神社・京都国立博物館にまたがり現存する西側の石積みに矢穴石があります。


    大仏殿石垣という石碑が立っている横の矢穴石


    比較的小さく浅い痕の残る矢穴石


    縦撮りじゃないと無理なほど巨大な矢穴石!


    ここから豊国神社のある石積みあたり、案内板裏にも矢穴石


    中央左下に「△」の刻印らしきものがある矢穴石


    広角レンズでぎりぎり撮れた矢穴石


    巨石を支える小さめの矢穴石たち


    中央やや左、白い石の右側に矢穴痕


    方広寺

    場所:京都府京都市東山区茶屋町527−2

  • 山口八幡社の矢穴石をめぐる

    山口八幡社の矢穴石をめぐる

    愛知県瀬戸市にある「三河との国境を鎮護する神社」、山口八幡社にも矢穴石があると聞き行ってきました。

    由緒を調べると、『延喜式』にも「山口神社」として名が出てくるかなり歴史のある神社。なぜここに矢穴石があるのか興味深いところです。


    こちらが山口八幡社、矢穴石があるのは左奥の方


    おまけ、「手水の使い方」の絵が個性的


    矢穴石がある山口天神


    鳥居の奥には「牛石」と呼ばれる矢穴石が!


    「牛石」は、山口八幡社入口付近にある古墳の天井石だったとみられているそうな


    山口八幡社

    場所:愛知県瀬戸市八幡町3−3