カテゴリー: その他

  • 旧崇広堂の矢穴石をめぐる

    旧崇広堂の矢穴石をめぐる

    文政4(1821)年、津の藩校であった有造館の支校として建てられたのが崇広堂。

    旧講堂に掲げられている扁額(扁額)は、上杉鷹山の筆で、名君と名高い当時の藩主・藤堂高兌(たかさわ)が懇請して手に入れたものなのだとか。


    入口の表門、訪れた日には「高虎と上野城」という素晴らしい展示がされておりました


    門や塀の下には矢穴石がちらほら


    伊賀上野城に関係する石なのだろうか?


    藤堂高虎関連の展示もじっくり見学してきました


    建造物としても見どころ満載


    しかし、やはり気になるのは矢穴石


    中庭にも何個か矢穴石がありました


    これが上杉鷹山公筆の扁額!細井平洲先生のファンとして、こちらを拝見してテンションが上がりました


    旧崇広堂

    場所:三重県伊賀市上野丸之内78−1